ディスクユーティリティでDVDコピー[OSX Mavericks版]

      2016/10/22

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以前にもディスクユーティリティでのDVDコピー方法は書いていますが、今回はOSX Mavericks版ということで書きます。

ディスクユーティリティ自体は仕様はほとんど変わっていないとは思いますが、

前回書いた内容の最新版ということで。

 

2014/4/2 1:41 post by itkhoshi

 

 

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まず最初に注意事項

 

2012年10月1日から著作権法の一部が改正されます。

「技術的保護手段」が施されたTV録画および市販のDVD・Blu-rayのコンテンツを権利者の意図しない手段で複製する行為は、

個人用途や家庭内利用の範囲から外され、違法となります。

TV録画および市販のDVDに対してこれらのツールを利用する場合は、Discの再生目的のみで利用してください。

Discの複製・変換を行う場合は、自作DVDや家庭用ビデオカメラで個人的に撮影したデータなどで利用するようにして下さい。

 

 

また、最近のAppleのPCは DVDドライブが内蔵されていません。

極薄になったiMacにもついにDVDドライブは内蔵されなくなりました。

 

なので、外付けのDVDドライブを購入する必要があります。

自分は一応正規品を使っています。

 

 

 

 

使うアプリ⇒「ディスクユーティリティ」

 

このエントリーで紹介する方法は、ディスクユーティリティというアプリを使います。

このアプリはMac全般にデフォルトでインストールされています。

 

このアプリの場所はアプリケーションフォルダ内の「その他」か「ユーティリティ」というフォルダ内にあります。

 

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実際にコピーをしてみる

 

順番としては、DVDのデータをMacに取り込みます。

その後、取り込んだデータを空のDVD-Rに書き込みます。

ディスクユーティリティでこの2つの作業を行うことで、DVDのコピーが可能です。

では順番に説明します。

 

 

 

DVDのデータをMacに取り込む

 

ディスクユーティリティを起動した画面。

 

140402 0001

 

 

 

データの入ったDVDを入れます。

今回は「MY_GREAT_DVD」というデータが入ったDVDを使用しました。

 

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「MY_GREAT_DVD」を選択し、

「新規イメージ」を選択します。

 

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ファイル名と保存先の指定画面になります。

イメージフォーマットは「圧縮」のままで大丈夫です。

「保存」を選択。

 

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データを取り込みが始まります。

 

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拡張子が「.dmg」というファイルができあがります。

下記の画面になれば取り込み完了です。

 

140402 0005

 

 

 

DVDの取り出しはマウントしてからでないと取り出せないので注意

 

ここまででデータの取り込み作業まで完了です。

DVDのデータの取り込み中は一時的にマウントが解除されますので、DVDを取り出すにはマウントしてからDVDを取り出します。

 

 

この状態ではエラーが出てしまいますので、

「マウント」を選択してから、「取り出し」を選択します。

 

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これがマウントされている状態です。

「取り出し」を選択します。

 

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取り込んだデータを空のDVD-Rに書き込む

 

次に取り込んだデータを空のDVDに書き込みます。

先ほどの画面の続きから。

 

「MY_GREAT_DVD.dmg」を選択し、

「ディスクを作成」を選択します。

 

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このような画面がでますので、空のDVD-Rをセットします。

 

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セットされると、「ディスク作成」ボタンが選択可能になります。

クリックで書き込みが始まります。

 

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この画面が出たら、書き込み完了です。

 

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さいごに、

ディスクユーティリティ内にファイル名が残ってしまうので、コピーが終わったらファイル名を削除しておきましょう。

「ファイル名右クリック」 ⇒ 「削除」で削除可能です。

 

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まとめ

 

前回にもこのエントリーは書いていますので、今回は簡単に書いています。

 

Macの場合、デフォルトでインストールされているアプリでDVDのコピーが可能です。

それほど難しくもないので、初心者にもこの方法はおすすめです。

是非、参考にしてみてください。 

 

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