Mac ディスクユーティリティでDVDコピー その1

      2016/03/28

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【初心者用】

Macだとすでにインストール済のアプリで簡単にコピーできます。

 

 

【2015/10/13 追記】OSX El Capitan版の方法は下記エントリーを参照してください。 

【OSX El Capitan】ディスクユーティリティでDVDをコピーする方法 | itkhoshi.com

 

注意:2012年10月1日から著作権法の一部が改正されます。

「技術的保護手段」が施されたTV録画および市販のDVD・Blu-rayのコンテンツを権利者の意図しない手段で複製する行為は、

個人用途や家庭内利用の範囲から外され、違法となります。

  • TV録画および市販のDVDやBlu-rayに対してこれらのツールを利用する場合は、Discの再生目的のみで利用してください。
  • Discの複製・変換を行う場合は、自作DVD・Blu-rayや家庭用ビデオカメラで個人的に撮影したデータなどで利用するようにして下さい。

 

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今日は、Macに標準でインストールされているディスクユーティリティでDVDをコピーする方法を紹介します。

この方法は他のアプリを使わないので、非常に簡単です。

初心者用に詳しく説明します。

 

ちなみにディスクユーティリティーは下記の場所にあります。

finder表示の場合、、

「アプリケーション」⇒「ユーティリティー」フォルダ⇒「ディスクユーティリティー」

 

 

1.DVDのデータをMacにデータとして保存

 

まずはDVDのデータをMacに保存します。

アプリを起動した画面。

 

disk1

 

 

DVDを挿入すると、この画面に表示されます。

今日はTANABEというDVDを挿入します。

disk2

 

上の段の「新規イメージ」をクリック。

disk3

 

 

今回はデスクトップに保存します。

イメージフォーマットを変更します。

「圧縮」⇒「DVD/CDマスター」

disk4

disk5

 

で、保存します。

disk6

 

そうするとDVDの読み込みが始まります。

disk7

 

 

できたファイルがこちら。

disk8

 

次にファイル名を変更します。

「***.cdr」⇒「***.iso」に変更

警告がでますが、「”.iso"を使用」を選択します。

disk9

disk10

 

 

 

2.できたISOファイルを空のDVDに書き込む

 

次に読み込んだisoファイルを空のDVDに書き込みます。

読み込んだisoファイルをダブルクリックします。

⇒そうするとマウントされます。

(疑似的にDVDを入れた状態という意味。)

ディスクユーティリティーを起動させると、isoファイルがマウントされていることが分かります。

disk11

 

 

ディスクを作成をクリックします。

disk12

 

 

空のDVDをセットして、「ディスクを作成」をクリックしますと、書き込みが始まります。

disk13

130428-0008

 

130428-0009

ディスク作成が完了しますと、DVDディスクが自動的に取り出されます。

 

 

以上。

ディスクユーティリティーだけを使ってDVDを複製する方法でした。

次回はほとんど同じですが、別の方法を書きたいと思います。

 

 

 

 

 

関連エントリー:

RipltとLiquidCDでDVDコピー

Mac ディスクユーティリティでDVDコピー その2

DVDのデータをiPad、iPhoneで見る方法

 

【関連】OSX El Capitan版の方法は下記エントリーを参照してください。 

【OSX El Capitan】ディスクユーティリティでDVDをコピーする方法 | itkhoshi.com

 

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