【MacでDVD作成】VIDEO_TSフォルダからDVDを作成する方法⇒LiquidCD使い方

      2017/11/26

171125 liquidcd video ts dvd top

メディアにデータを焼く&リッピングソフトでもあるLiquidCDの紹介です。

今回はVIDEO_TSフォルダのデータをDVDに焼く方法を書きます。

(ちなみにVIDEO_TSフォルダとは、一般的にDVDに適用されている映像+音声データのことです)

top pic via : Yoshida Susumu 

 

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LiquidCDについて

ずいぶん前に当ブログでも紹介はしているのですが、改めて書きます。

ダウンロードは下記からどうぞ>>

LiquidCD ver2.08 -liquidcd.softonic.jp

 

LiquidCDはライティング+リッピングソフトです。

データCD、データDVDの作成やビデオDVDの作成も可能で、リッピング機能もあります。(僕はリッピング機能はほぼ使っていませんが、、)

自分の場合は、基本的にVIDEO_TSフォルダをDVDに焼く時にこのアプリを使います。 

 

VIDEO_TSフォルダのデータをDVDに焼くことが可能です⇒LiquidCD使い方

まずLiquidCDを起動した画面が下記

VIDEO_TSフォルダからDVDを作成する場合は、「ビデオDVD」タブを選択します。>>

171125 liquidcd video ts dvd 01

 

DVDに焼きたいVIDEO_TSを選択します。>>

(下記のフォルダは自分が以前作成したVIDEO_TSフォルダを適当に選んでます)

171125 liquidcd video ts dvd 02

 

空のDVDを挿入し、「Burn」をクリックすると、DVD作成が開始します。>>

171125 liquidcd video ts dvd 04

 

しばし待ちます。>>

171125 liquidcd video ts dvd 05

 

デフォルトの設定では、DVD作成が完了すると、ディスクが自動的に出て来るはずです。

これでVIDEO_TSフォルダのデータをDVDに焼く方法は以上です。

 

ちなみに、、DVDからVIDEO_TSフォルダを作成する方法はRipltというアプリで可能です。

Ripltのダウンロードは下記からどうぞ>>

 

このアプリは有料(2500円くらい)ですが、ひとまず無料でダウンロード、インストールは可能で、10回まで無料でリッピング可能です。

詳しい使い方については、過去のエントリーがありますので、そちらを参考にしてください。>>

 

このリッピングソフトでDVDからVIDEO_TSフォルダを作成し、Macに保存することが可能です。

 

ぜひ、参考になれば幸いです。

 

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