【OSX El Capitan】文字入力しながら、変換される「ライブ変換」をオフにする方法

      2016/03/21

OSX El Capitanから実装された「ライブ変換」人によっては煩わしいという人もいるかもしれません。

この機能をオフにする方法です。

Top Photo via : chichacha

 

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OSX El Capitanから実装された「ライブ変換」

アップグレードして最初に違和感を感じたのはキーボード入力。

ん?なんだ?という感じで、変換候補でもないし、入力しながら変換されていく。。

 

例えば、「情報」と入力したい時の場合>>

まずローマ字入力なので、「J」と「O」と打つと、

「女」と表示されます。

151002 osx el capitan live change keyboad 2

 

続いて、「H」と「O」を入力すると、

151002 osx el capitan live change keyboad 3

 

どうやらこのライブ変換は入力しながら、自動で変換がされていくという、変換候補とも違った機能のようです。

(下に表示されているのが、変換候補です。)

 

ちなみに、ライブ変換オフで「J」「O」「H」「O」と打つと、

151002 osx el capitan live change keyboad 4

という風に、ひらがな表記となり、変換されなくなります。

 

【ライブ変換】機能をオフにする方法

設定から「キーボード」を選択>>

151002 osx el capitan live change setting 1

 

【入力ソース】タブで、【ライブ変換】のチェックを外します。

151002 osx el capitan live change keyboad 1

 

これでライブ変換はされずに、元の入力方法に戻ります。

 

まとめ

この機能は慣れれば、ライブ変換の方が文字入力が早くなるかもしれません。

僕はとりあえず、ライブ変換はオンにしてみて、様子を見ている状態です。

煩わしくてオフにするかもしれませんが。

キーボード入力は人の好みなどに左右されやすいデリケートな部分なので、自分に合った設定にしましょう。

 

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