【iOS9】Safariでネットを見ている時の3D Touch活用法

      2016/03/22

iPhone 6s シリーズから搭載された3D TouchはSafariでネットを見ている時にも有効となる場面があります。

リンクをタップする時です。

Top Photo via:Lee Bennett

 

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iOS9 新機能 Safariでネットを見ている時に、リンクを強くタップするとプレビュー表示が可能です。

通常リンクをタップする時は、【普通にタップ】or【長押し】しかありませんでした。

 

例として、下記の画面でリンクを【タップ】すれば、そのリンク先にページに切り替わります。

20151001 ios9 safari 3dtouch 1 

 

リンクを【長押し】をした場合は、下記の表示になります>>

20151001 ios9 safari 3dtouch 2

 

そして3D Touchが導入され、リンクを【強く押す】と、プレビュー表示が可能になりました。

読み込み中>>

20151001 ios9 safari 3dtouch 3

 

プレビュー表示>>

指を離すと、画面が戻ります。

再度、強く押すとリンク先のページに移動します。

20151001 ios9 safari 3dtouch 4

 

プレビュー表示の状態で、上へスワイプすると、メニュー画面となります。

【長押し】と同じ動作ですね。

20151001 ios9 safari 3dtouch 5

 

まとめ

今後はネットサーフィンをする際に、リンクを選択する場合には、【タップ】と【長押し】と【3D Touch】という3種類になりました。

タップするという動作にかなり慣れてしまっているので、最初は意識が必要ですが、無意識にできるようになれば、かなり楽になるかもしれませんね。

3D Touchはアプリ毎に活用方法は変わってくると思いますが、今後どうなるか楽しみです。

  

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