Mac iPhotoの写真のバックアップはFlickrが最適です⇒無料で1TB分の容量!

      2016/03/22

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今回は自分が実際にしている写真のバックアップ方法を書きます。

この記事は少し長くなってしまいました。

 

MacでiPhotoのアプリを使います。

iPhotoの写真をFlickrと同期させます。 

 

Flickrは写真のSNSだと思ってください。

基本的に写真や動画をネット上に公開するためのサイトなので、その点は注意。

ですが、設定画面で写真を非公開にすることができます。

また、容量が1TBあるので、バックアップには最適です。 

 

 

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Flickrに登録

 

まずはFlickrのユーザ登録をします。

Flickrにアクセス

 

http://www.flickr.com

 

「Sign up for Flickr」を選択します。

 

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これが登録画面

FlickrはYahooの子会社なので、Yahooのアカウントでログインします。

 

日本のyahooアカウントではログインできません。

yahoo.comのアカウントを取得します。

 

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アルファベットコードを入力して認証。

 

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これでアカウントを取得しました。

 

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最初の画面にもどってログインします。

 

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今回はfacebookとの連携はスキップします。

 

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これがホーム画面。

 

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右上のマークにマウスを合わせるとアカウント情報が表示されます。

 

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拡大

容量が1TBあることが分かります。

無料で1TBはすごい!

 

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これでFlickrのアカウントが作成されました。

 

 

 

Flickrの設定を変更する

今回はバックアップが目的なので、非公開の設定にします

 

さきほどのアカウント情報の画面の「Setting」を選択。

 

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これが設定の画面。

IDの情報は隠してあります。

 

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デフォルトの状態だと、写真がネット上に公開されてしまうので、非公開の設定にします。

 

この後、iPhotoの設定方法も書きます。

iPhoto上で非公開の設定でアップロードすれば、非公開の状態でアップされると思うのですが、

念のため、ここでFlickr上でデフォルトの設定を非公開の状態にする方法を書きます。

 

 

Privacy & Permissions タブを選択します。

変更前の設定がこちら。

 

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赤枠の部分の設定を変更します。

変更後の設定画面がこちら。

 

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iPhoto上でFlickrの設定をする

写真をアップロードというよりは、iPhotoの写真と共有という感じ

 

iPhotoの画面。

ちなみにこれはルナのアルバムです。

 

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環境設定から、「アカウント」タブを選択。

左下の「+」ボタンを押し、アカウントを追加します。

 

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「Flickr」を選択して、「追加」を選択。

 

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「設定」を選択。

Flickrの画面が開きます。

 

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パスワードを入力して、ログインし直します。

 

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右側の「NEXT」を選択します。

 

 

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「OK, I’LL AUTHORIZE IT」を選択して、承認します。

 

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これでiPhotoとFlickrの共有設定が完了です。

「your account」のリンクを選択すると、自分のFlickrの設定画面に移動します。

 

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iPhotoと連携していることが確認できます。

 

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iPhotoに戻り、環境設定を確認。

この画面になっていれば、連携の設定完了です。

 

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左側のリストにもFlickrのアカウントが追加されています。

 

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iPhotoでFlickrに写真をバックアップ(というより共有)

iPhotoで写真をアップロードする方法を書きます。(Flickrで新規セット作成)

 

今回は試しにルナの写真を何枚かアップロードします。

写真を選択し、右下の「共有」ボタンを選択します。

 

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先ほど作成した、Flickrのアカウントを選択。

 

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「新規セット」を選択。

ここで言う「セット」はフォルダだと思ってください。

写真をフォルダ分けするのに最適です。

 

「フォトストリーム」でもアップロードはもちろん可能です。

が、後で見づらくなってしまいます。

 

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セット名を入力。

「写真を表示できるユーザ」は「あなただけ」にしてください。

そうすれば、非公開の設定でアップロードされます。

写真のサイズはせっかくなので、実際のサイズでアップするといいでしょう。

Flickrの容量が1TBあるので。

 

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アップロードが開始されます。

 

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完了したら、Flickrのページで写真を確認。

新しく「Luna」というセットが作成されました。

 

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ちゃんと6枚の写真がアップロードされています。

 

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既存のセットに写真を追加する方法

iPhotoからFlickrへ

 

先ほど「Luna」というセットを作成しました。

そこに写真を追加する方法を書きます。

 

iPhoto上で写真を選択し、

「共有」を選択して、「Luna」のセットを選択するだけです。

 

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あとは同じように、ユーザとサイズ指定をしてアップロードします。

 

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以上です。

 

 

※iPhotoから写真を削除する際の注意点

 

ちなみにこれはバックアップではありますが、共有という形でFlickrにアップロードしていますので、

iPhotoのアルバムから写真を削除すると、Flickrのセットからも写真は削除されます。

 

なので、iPhotoの写真とMacのiPhotoの写真は同一に保たれていると思ってください。

自分もそれで大量の写真がFlickrから削除され、ひどい思いをしました(笑)

⇒iPhotoで大量の写真を削除した結果です。。

 

Macの容量を節約したいのであれば、iPhotoを経由せずにブラウザ上で写真をアップロードした方が良いです。

上記にFlickr上でアップロードする際に非公開にするための設定方法を書いていますので、

その設定を行っていればデフォルトで非公開でアップロードされます。

 

最後の最後にこれを書いてしまって申し訳ないです。

でも最初に共有方法を書かないとイメージができないと思ったので、あえて最後に書いています。

 

 

 

 

まとめ

 

MacのiPhotoで写真をバックアップする方法でした。

Flickrはずっと前にアカウントは作成していたのですが、放置状態でした。

 

というのも以前は1ヶ月間に100MBしかアップロードできない仕様だったため、自分としてはあまり使い勝手がよくありませんでした。

(アップロードできる合計の容量は制限はありませんでした。)

Evernoteのような仕様だったのです。

Evernoteの場合はテキストの人がほとんどだと思います。

ですが、写真で100MBとなると一瞬で上限に達してしまっていました。

 

 

今回はアップロード期間に制限をなくし、1TBという容量の制限でリニューアルされてました。

すでに去年の話で、まったく気づきませんでした。。

 

今回のリニューアルで自分でもバックアップ用にFlickrを再開することにしました。

無料で1TB!

最高です!

Macユーザの方は是非参考にしていただければと思います。

 

 

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