iDVDが無い⇒昔のMacのデータがあれば今のMacでも使えます【MacでDVD作成】

      2016/04/01

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iDVDはOSX Lion(OSX 10.7)から標準で付属されなくなってしまいました。

その前のSnow Leopard(Mac OS X 10.6)までは最初から付属されていたのですが。。

今回はOSX Snow LeopardまでのiDVDが標準搭載されたMacを持っている方限定の話になってしまうのですが、前のMacからデータ移行すればOSX Lion以降のMac上でもiDVDを使うことができます。

今回はその方法について書きます。

   

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iDVDは高機能なDVD作成アプリです

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OSX Snow Leopardまでは標準で入っていたアプリなのですが、OSX Lion以降のMacから無くなってしまいました。

そして、App Storeからダウンロードすることすらできなくなりました。

 

iMovieとも相性がよく、僕もよく使っていたのですが、OSX Lionにアップデートしてから無くなってしまい、とても残念に思っていました。

僕はOSX Snow LeopardのときにMacbookAirを初めて使い、その後OSX Mountain Lionになる時にMacbookAirを買い替えました。

以前のMacはそのまま残していたので、iDVDのデータだけを新しいMacに移行し、今のOSX Mavericksでも使えています。

 

このアプリはmp4形式の映像ファイルからDVDを作成するのにいい感じのアプリなので、今でも多用しています。

 

今回はどの場所にデータを置いたら良いのかをこのエントリーで説明します。

 

 

 

iDVDのデータを新しいMacに移行する方法

 

iDVDのアプリとフォルダがありますので、その2つのバックアップをとります。

場所は下記>>

 

iDVDのアプリデータ(アプリです)

⇒HD>アプリケーション>iDVDアプリ

 

iDVDのフォルダ(テーマファイルなどが入っています)

⇒HD>システム>ライブラリ>iDVDフォルダ

 

デフォルトではシステムフォルダを見れない場合があるので、その時は下記のエントリーで見る方法を書いています。

>>「Finderのサイドバーにデバイスを表示させる方法」を参照してください。

 そうすると、HDからシステムフォルダを見ることができるようになります。

 

MacのデスクトップやFinderのサイドバーにHDDなどのデバイスを表示させる方法 | itkhoshi.com

 

 

そして、新しいMacの同じ場所にiDVDのアプリとフォルダを移せば、使える様になります。

ちなみにiDVDフォルダを移さないと、テーマファイルを読み込めないのでiDVDを起動することができません。下記の表示が出ます。

 

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なので、ちゃんとiDVDフォルダもシステム>>ライブラリ内に置いておきましょう。

 

 

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注意事項

 

この方法で注意したいことがあります。

iDVDはバージョンは昔のままで、OSXはMavericksなどの更新された状態で使うことになります。

元々はSnow Leopardまでに標準搭載されていたアプリなので、予期せぬ動作をするかもしれないということは念頭に置いておいてください。

(急にアプリが落ちるとか。。) 

 

以上iDVDの移行方法でした。是非参考になれば幸いです。 

 

 

 

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