【黒本】大手出版社ではとても出せない「日本の真実」についてまとめた本

      2016/03/03

この本は是非、前回記事にも書いた【白本】と併せて読むことをおすすめします。

 

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【黒本】について 

 

本書の概要については、冒頭に書かれていましたので、引用させて頂きます。

 

本書はメールマガジン「高城剛未来研究所 ヒューチャーリポート」のなかのひとつでもある読者とのQAコーナーを再編集した、大手出版社ではとても出せない「日本の真実」についてまとめたものです。

実際、大手出版社から「出せない」と言われた言説も多くあり、そのことがむしろ「日本の真実」を裏付けています。ですので、結果的にマスコミに関する話題が多くなりました。きっとこの本を後追いするメディアも無いでしょう。

タイトルは【黒本】。これぞ日本の真実の一面であり、今日も少なからず日本のマスコミとも働く男の苦悩でもあり、また、紙にはできないセルフデジタルパブリッシング時代ならではの一冊です。

さらには、UFOネタから怪しい精神世界の話まで「黒い」 ネタが満載。

最後までご堪能頂ければ幸いです。

⇒黒本の「はじめに」から引用

 

この本は【白本】同様、QA形式で書かれています。

上記にもあるように高城氏は大手出版社から「出せない」と言われてしまったので、この本はKindle版のみで自費出版されています。

価格も280円と激安です。

 

内容は日本の現状について、日本のこれからについて、世界から見た日本について、と基本的には日本について書かれています。

その中でも日本のメディア(テレビやマスコミ)について多く書かれています。本書では「日本式システム」と書かれていますが、日本のシステムがいかに時代遅れかということについてズバズバと書かれています。

 

ここでは内容までは書きませんが、【白本】と併せて読むことにより、未来の見方が変わると思います。

 

 

思ったこと(あくまで僕が思ったことです)

 

この本を読んで、「あーやっぱりそうだったんだ」と思うことが多々ありました。

【黒本】というだけあって、黒い内容満載でした(笑) 自費出版でしか書けない内容だと思います。

 

今世界はとんでもないスピードで変化していっています。この時代に大事なことは、1人の人間として正しい選択をすること、そして正しい未来(目標や終着点)を見ることです。

本書にも書かれていますが、日本という国は1%の権力者と99%の一般人に分けられ、その1%の権力者は99%の一般人に小学校から教育とは別の「社会の仕組み」(日本式システム)を叩き込まれました。(1%とは大企業の一部や裏社会の人間です)

そのため、年長者や先輩は権力者であるという「絶対的価値観」を与えられ、それに従っているのです。

義務教育や大学で学ぶことは、いかに一企業で社員として【誠実に】働くかということです。それでは日本が変わるはずもありません。(1%の権力者の手助けをしているわけですから)世界からみて、日本だけ圧倒的に自殺者が多いのもこれが原因だと思います。

 

世の中には1%の権力者にも99%の一般人にも属さない人達がいます。このどこにも属さない場所で生きることが僕の目標です。

そして、これからは個人の時代です。

自分が何をしたい人間なのかが分からない人が多すぎるのだと思います。まずはそれを知ることが第一歩になると思います。

そのために自分との会話をすること。

今の自分に問題があるとしても必ず自分の中に答えがあります。僕がいつも大事にしていることの1つに、

「本当に大事なことは人に相談してはいけない」

があります。これは受け売りですが(笑)

 

人に相談することは悪いことではありませんが、内容によります。

その相談事が自分にとって「本当に大事なこと」であれば人に相談するべきではないと思います。

第3者の意見で自分のやりたいことが違う方向に向いてしまう可能性があるからです。

 

問題が解決していないのではなく、自分を知らないだけです。自分が何をしたい人間なのかが分かれば人生に迷うこともありません。

自分がやりたいことは自分しか分かりません。

 

僕はこの本を読んで、未来について考えるようになりました。

未来への考え方が変わる本です。

 

 

 

 

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