【BOOTCAMP】MacキーボードのCommandキーがWinボタンになっているので、キーの割り当てを変更しておく。

   

20160326 bootcamp keyswap command top

photo via : andres_vargas444

僕はMac上でBOOTCAMPを使い、Windowsも使えるようにしています。

ただ、どうしてもキーボードはMacとして使うことにより、割り当てがおかしくなる場合があります。

それが、MacのCommandキーがWindowsキーになるという点。

BOOTCAMP上でMacのCommandキーを押すと、Windowsのスタートウィンドウが表示されてしまいます。

今回はそのキーボード割り当てを変更してしまおうという話です。

 

Sponsored Links

 

KeySwap というフリーソフトを使います。

下記からダウンロード可能です。

フリーソフトのページ

 

いくつもソフトが並んでいますので注意。

下記の場所になります。

20160326 bootcamp keyswap command 03

>>>Windows7までしか記載がありませんが、一応Windows10でもキー変換は大丈夫でした。

 

ソフトを入れたら、exeファイルを【管理者として実行】します。

20160326 bootcamp keyswap command 01

 

ソフトを起動したら、【キー名】【変換キー名】を入力します。

20160326 bootcamp keyswap command 02 

Macのキーボードでデフォルトの状態では、左Commandキーは左Winキーとして認識され、

右Commandキーは右Winキーとして認識されてしまいます。

なので、いつもの調子でCommandキーを叩くと、Windowsではスタートメニューが表示されるようになります。

かなり紛らわしいので、KeySwapを使ってキーを変換させてしまいます。

 

上記のように設定すれば、CommandキーはCtrlキーとして認識するようになりますので、コピペもMacと同様にCommandキーのショートカットが使えるようになります。

 

まとめ

今回はCommandキーのみ説明しましたが、もちろんKeySwapでは他のキーについても変換もしくは無効にすることができます。

同じPCで複数のOSを扱うとなると、キーボードの割り当ては当然おかしくなるものなので、変換して使いやすいようにカスタマイズするようにしましょう。

ぜひ、参考になれば幸いです。 

 

Sponsored Links

 

 - Windows
 -