【Handbrake(Mac版)】DVDのデータを自分のPCに保存し、iMovieやFinalCutProなどで編集できるようにする方法

   

170905 handbrake im fcp top

動画編集をする際に、DVDからデータを取り出して、その映像を編集したいときがあると思います。

今回はそのケースということで記事にします。

 

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必要なアプリ

Handbrake

⇒無料のリッピングアプリです。

 DVDから動画ファイルとして自分のPC内に保存できます。

 

まずはHandbrakeを使って、動画ファイルを自PCに保存します。

DVDを挿入し、Handbrakeを起動します。

そこで元データを指定する画面が出ますので、DVDの場所を選択します。

「Open Source」ボタンからも指定可能です。

170905 handbrake im fcp 01

 

元データのスキャンが終わると下記の表示になります。

右側は「Toggle Presets」と呼ばれる項目ですが、画質やデバイスに合った形式を選択することができます。

なるべく高画質でということであれば、「HQ 720p30 Surround」であれば妥当かなと思います。

170905 handbrake im fcp 02

 

ちなみに吹き替えや字幕がある場合は、「Audio」タブや「Subtitles」タブの部分で指定することができます。

今回のDVDでは吹き替えも字幕もありませんが、参考までに。

170905 handbrake im fcp 03

170905 handbrake im fcp 04

過去の記事で詳しく書いているので、気になる方はどうぞ。

 

あとは「Browse…」ボタンで動画ファイルの保存先とファイル名を指定すれば準備OKです。

今回はデスクトップにしてみました。

分かりやすくムービーフォルダにするのもアリですね。

170905 handbrake im fcp 05

 

「Start」ボタンでファイルの生成がスタートします。

170905 handbrake im fcp 06

 

しばし待ちます。。。

ちなみに高画質にすればするほどファイル生成に時間がかかり、ファイルサイズも大きくなります。

170905 handbrake im fcp 07

 

自分のPCに動画ファイルを保存できたら、あとはiMovieやFinal Cut Proでファイルを読み込めばOK

参考までにiMovieの画面を載せます。

メディア読み込みの画面で>>

170905 handbrake im fcp 08

先ほど生成したファイルを選択することができます。

170905 handbrake im fcp 10

 

これによりDVDから読み込んだデータで動画編集が可能になります。

Handbrakeは無料の割に高機能なので、自分もかなり重宝しています。

ぜひ、参考になれば幸いです。

 

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