【macOS Sierra】DVDのデータをiPhoneで見れるようにする方法

   

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DVDのデータはiTunes用に変換することでiPhoneでも見れるようにすることができます。

外出先でもiPhoneでオフラインで見れるようになります。

YouTubeとかだとデータくっちゃいますので、オフラインで見れればデータ量は関係なくなりますね。

 

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まずはHandBrakeをインストールしておく

HandBrake - The open source video transcoder

これはDVDや映像ファイルからmp4ファイルを生成してくれるアプリです。

無料なのもうれしいところ。

これとiTunesがあればOKです。

 

161108 handbrake install 01 

上記リンクの【Download HandBrake 0.10.5】をクリックし、インストーラをダウンロードして、MacにHandBrakeをインストールしましょう。 

 

HandBrakeでDVDのデータをmp4(m4v)ファイルに変換する

まずMacにDVDを入れ、HandBrakeを起動します。

左上の【Source】を選択し、DVDの項目を指定し、【Open】をクリックします。

161112 dvd iphone handbrake 01

 

次にファイルの保存先を指定し、【Start】をクリックするとファイル生成が始まります。

161112 dvd iphone handbrake 02

 

この時に右上の【Toggle Presets】をクリックし、【High Profile】を選択すると、

ファイル生成の際、自動的に高画質にしてくれます。

デフォルトでは【Normal】になっていると思います。

個人的には【High Profile】がオススメ。

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処理が終わると下記の表示が出ます。

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生成されたmp4ファイルをiTunesに読み込ませる⇒あとはiPhoneに同期させれば完了です。

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できたファイルをiTunesに読み込ませるために、Finder上でファイルをコピペします。

下記のフォルダに置きます。

ミュージック>iTunes>iTunes Media>iTunesに自動的に追加

 

iTunesを起動すると自動的にファイルを読み込んでくれます。

iTunesのイメージはこんな感じ。

161112 dvd iphone itunes 01 

 

あとはiTunesでiPhoneを同期すればOKです。

ムービーの項目で追加したファイルにチェック入れるのを忘れずに。

161112 dvd iphone itunes 02

 

同期したムービーはiPhoneのビデオアプリに入っています。

デフォルトのビデオアプリの中に先ほどのムービーが入っています。

これでiPhoneでどこでもムービーを見ることができます。

161112 dvd iphone iphone 01

 

161112 dvd iphone iphone 02 

 

まとめ

ブログを始めた最初の頃に一度同じような記事を書きましたが、新たにmacOSとなったこともあり、改めて書くことにしました。

 

この方法を使えば、iPhoneで外出先でも動画を観れます。

5.5インチのiPhoneならなかなか快適です。

しかもビデオアプリなので、オフラインで大丈夫です。キャリアのデータ通信の制限に引っかかる心配もありません。

YouTubeとかだとデータ通信で制限に引っかかり、月末までネットが遅いってことになりかねません。

 

今回はHandBrakeというアプリを使ってDVDからmp4ファイルに変換しましたが、

HandBrakeは無料でありながら相当使えるアプリなので、他にも使い道がたくさんあります。

DVDコピー関連の記事一覧

 

ぜひ参考になれば幸いです。 

 

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