【macOS Sierra】ディスクユーティリティでDVDをコピーする方法

      2016/11/11

161110 macsierra disk u dvd top 

厳密に言うと、ディスクユーティリティ単体ではDVDのコピーはできません。

(OSX Yosemiteまではディスクユーティリティ単体でディスク作成までできました。)

流れとしては、ディスクユーティリティでDVDのデータをMacに保存し、FinderでDVDの作成を行うことになります。

 

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最初にディスクユーティリティでDVDのデータをMacに保存します

まずはDVDをMacに入れると、ディスクユーティリティ上では下記のように表示されます。

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DVDの項目を選択し、メニュー一覧の【ファイル】⇒【新規イメージ】⇒【”DVDの名前”からイメージを作成】をクリック

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次にデータの保存先とフォーマットを選択します。

【保存】をクリックするとファイルの生成がスタートします。

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フォーマットは【DVD/CDマスター】にしましょう。 

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名前の隣の「∧」をクリックすると、データ保存先を選ぶことできます。

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【保存】をクリックしたら、ファイルが生成されるのを待ちます。

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ファイル生成完了。

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指定した名前のファイルが出来上がりました。

次はこのファイルを空のディスクに書き込みます。

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生成したファイルを【Finder】で空のディスクに書き込む

生成したファイルを右クリックし、【ディスクイメージ”ファイル名”をディスクに書き込む】をクリックします。

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あとは空のディスクをセットし、【ディスクを作成】を選択します。

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詳細オプションを表示した画面は下記

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161110 macsierra finder dvd 04

 

書き込みが完了したら終わりです。

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161110 macsierra finder dvd 05

 

注意事項

DVDコピーの際は自作DVDのみにしておきましょう。

自作DVDではない場合は、再生までにとどめておき、DVDを作成したり、データをPCに保存しないようにしておくことをオススメします。

何気なくやっていることが違法になる可能性があります。

詳しくは過去エントリー参照

【関連】DVDコピーで注意したいこと⇒なにをすると違法になるのか? 

 

 

まとめ

この方法はMacに最初から入っているアプリでできるDVDコピーの方法なので、初心者にもわかりやすいのではと思います。

他のアプリをインストールする必要がないのでね。

El Capitanの時とほぼ同じ方法となりますが、念のため記事にしておきました。

ぜひ参考になれば幸いです。

 

また当然ですが、ディスクユーティリティにはDVDのコピーガードを解除する機能はついていません。

コピーガードがかかっているDVDのデータをMacに保存しようとしても途中でエラーになると思いますので、その点はご注意を。  

 

 

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