外付けHDDの初期設定の際の注意(Mac ディスクユーティリティ)

      2016/03/21

Disk

今回は初心者用に書きます。

Mac上級者はこの投稿はスルーしてください。

HDDを買ってきてまず最初にすることで、一瞬焦ってしまったので備忘録として残しておきます。

 

 

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■1.はじめに

IMG 0228

 

Macの場合、外付けのハードディスクを使用するときは最初にフォーマットする必要があります。

 ただ単にハードディスクをUSBで接続しても動作しない場合があります。

それはフォーマットがMacに合っていないためです。

(大抵の外付けHDDはWindows用にフォーマット済みの場合が多いようです。)

 

その場合、Macアプリのディスクユーティリティでフォーマットを変更(初期化)します。

 

 

■2.ディスクユーティリティでフォーマットを変更する

ディスクユーティリティの画面でフォーマットを変更します。

 

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「パーティション」タブを選択

 

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「パーティションのレイアウト」で「1パーティション」を選択

(あとでパーティションは追加することもできますので、ここでは1つで書きます。)

 

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「パーティション情報」で名前を変更

 

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「フォーマット」を選択します

ここで、Macだけでの使用で特別な使い方をしないのであれば、「MacOS拡張 ジャーナル」を選択します。

MacとWindows両方で使用する場合は、フォーマットが異なります。

ここでは割愛します。

別のエントリーで紹介したいと思います。

 

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「オプション」を選択

 

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「GUID パーティションテーブル」になっていることを確認

他のパーティションテーブルにする必要はありません。

「OK」を押します。

 

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ここで「適用」を押して、「パーティション」を押すと、フォーマットの変更処理が始まります。

 

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少し待ちます。

***画面の注意書きにもありますが、フォーマットの変更が適用されると、HDDの中身は全て削除されますので注意が必要です。***

 

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これでフォーマット変更完了です。

Macのデスクトップにも「Data」というHDDのアイコンが表示されました。

 

 

 

 

 

 

 

■3.まとめ

これで以上です。

Macで外付けHDDを使用する際はフォーマットの確認をした方がいいですね。

世間一般ではWindowsの方が需要が多いので、最初からWindows用にフォーマットされていることが多いようです。

 

是非参考にしてみてください。

 

 

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