【Safari 自動入力】iPhoneでユーザ名やパスワードが自動入力ができなくなってしまった場合の確認項目一覧

      2016/03/21

iPhoneのSafariでネットを見ている時のユーザ名、パスワードの自動入力についてです。

自動入力されると便利ですが、何かの拍子に自動入力がオフになる場合があります。自分では設定をオフにしたつもりはなかったのですが、僕のiPhoneでいつのまにか自動入力ができなくなってしまいました。

今回は元の自動入力オンに戻す方法を書きます。

 

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Safariでパスワード自動入力オンにする設定

設定⇒【Safari】を選択します>>

IMG safari auto pass 1

 

【パスワードと自動入力】を選択>>

IMG safari auto pass 2 

 

この画面で、下記の項目をオンにすれば自動入力が可能になります。

・連絡先の情報を使用

・ユーザ名とパスワード

・クレジットカード

IMG safari auto pass 3

 

上の設定を行うと、Safariの画面上で自動入力の表示が出てきます。

IMG safari auto pass 5

 

iCloudの設定でキーチェーンをオンにしておくと、iCloud上にユーザ名、パスワードの情報を保存できます

iPhone1台だけを使っていて、他にiPadやMacを持っていないのであれば、上記の設定だけで終わりですが、他に端末を持っているのであれば、iCloudのキーチェーンをオンにしておくと自動入力が楽になります。

設定⇒iCloudを選択します>>

IMG safari auto pass 6

 

【キーチェーン】を選択>>

IMG safari auto pass 7

 

【iCloudキーチェーン】がオフの場合、iCloudにはユーザ名やパスワードの情報は保存されません。

ここをオンにすると、iCloud上に情報が保存され、別の端末でも自動入力が楽になります。

IMG safari auto pass 8

 

キーチェーンをオンにするにはいくつかの認証が必要になります。

まずはApple IDパスワードの入力>>

IMG safari auto pass 9

 

その後、セキュリティコードの入力>>

IMG safari auto pass 10

 

IMG safari auto pass 11

 

メッセージで送られてくる確認コードの入力>>

IMG safari auto pass 12

 

以上で認証が終わり、iCloudキーチェーンがオンになりました。

IMG safari auto pass 13

 

iPadやMacなど複数の端末をもっているのであれば、オンにしておくと少し便利になります。

 

まとめ

Safariの自動入力機能はよく使う機能だと思います。

僕の場合、なぜかオフになってしまい、再設定を行いました。(iOSのバグか??)

自動入力がないと不便でしょうがありません。僕には必須ですが、もしセキュリティ面で不安がある方は上記に書いた【iCloudキーチェーン】とSafariの【パスワードと自動入力】の部分をオフに設定すれば、iPhoneやiCloudにパスワードが保存されなくなります。

是非、参考になれば幸いです。

 

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