【備忘録】Apple Music経由で取得したミュージックはiMovieやFinal Cut Proに割り当て不可

      2016/03/21

最近Final Cut Proで色々作っているところですが、ミュージック割り当て関連で記事にしておきます。

Apple Music経由でMacにダウンロードした音源は各動画編集アプリで使用することはできません。

 

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Apple Music経由でダウンロードしたミュージックファイルは保護されているため、iMovieやFinal Cut Proでは使用できません。

Apple Musicの音源は定額のメンバーになっていれば聴くことができ、自分のMacやiPhoneにダウンロードし、オフラインで聴くことができますが、他のアプリに使うことはできないようです。

ダウンロードしたファイルの情報を見てみると下記のようになっていました。>>

150722 music info 1

ファイルの種類は【保護されたMPEG−4オーディオ】となっています。

そのため聴くことができるのはiTunes上のみと考えられます。

 

ちなみに、CDから取り込んだり、iTunes  Storeから購入したミュージックファイルは【Music】フォルダに入りますが、Apple Music経由でダウンロードしたファイルは【Apple Music】フォルダが別で作成され、そこに入ります。

【Apple Music】フォルダに入るファイルは全て【保護されたオーディオファイル】だと思った方が良さそうですね。

150722 music imovie 1 

 

試しにiMovieでiTunesの音源を割り当てようとしてみた

iMovieの場合、左下のiTunesボタンを選択します。

するとミュージックファイルの一覧が出てきます。

ですが、Apple Music関連のファイルは一切出てきません。

下にも注意書きで「7個のファイルが保護されていて、利用できません。」と記載されています。

150722 music imovie 2

 

Final Cut Proでも試してみました。

Final Cut Proの場合、iTunesの項目からApple Musicの音源は選択可能です。

150722 music FCP 1

 

ただ、割り当てても音は出ません。

ファイル名のみが表示されます。

下記のスクショで上の段に割り当てているのは通常の【Music】フォルダに入っていた音源です。

150722 music FCP 2

 

まとめ

Apple Musicの音源は他には使えないということですね。

定額性のサービスということもありますので、当然といえば当然ですかね。

 

iMovie

iMovie (1,800円)
(2015.07.22時点)
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Final Cut Pro

Final Cut Pro (34,800円)
(2015.07.22時点)
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