本当に集中して作業をしたい時には、iPhoneを「機内モード」か「おやすみモード」にすると作業が捗る。

      2016/03/22

思った以上にiPhoneの通知は集中の妨げになります。

この時間は本当に集中したい!という時にはiPhoneの通知が来ないようにするだけで集中が続き、作業効率が上がると思います。

photo via : Jules Stoop

 

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iPhoneの通知は必要な時と、そうでない時がある

僕の場合、Macで作業をすることが多いのですが、作業中にあまり通知は来てほしくないもの。

Macの前で作業中にLINEの通知音がすれば、iPhoneを手に取り返事を返します。Twitterでリツイートなどの通知がくれば、それをどうしても見てしまいます。

それを見てから(返事をしてから)作業に戻るという行動はあまり効率がいいとは思えません。

そういう時はiPhoneを【機内モード】か【おやすみモード】にすると作業が捗ります。

 

機内モードにする方法

設定の画面から機内モードにすることができます。

IMG 3311 iphone setting notice 1

 

もしくは画面下から上にスワイプで表示されるコントロールセンターの画面からも機内モードにすることができます。

IMG 3311 iphone setting notice 2

 

機内モードはその名やアイコンの通り、飛行機に乗っている間などの通信を行ってはいけない場所で使う機能です。

このモードになっている間は通信は一切されない状態になります。

機内モードを選択すると、WiFi、Bluetooth、モバイルデータ通信、インターネット共有は自動でオフになります。

IMG 3311 iphone setting notice 3

 

通信が一切できない状態になりますので、もちろん通知も来ません。

 

おやすみモードについて

おやすみモードもその名の通り、寝ている時に通知が来ないようにするために作られた機能です。

これも同じく設定画面、もしくはコントロールセンターの画面からモードを切り替えることができます。

IMG 3311 iphone setting notice 4

 

下記の部分をオンにすると、おやすみモードになります。

月のマークがおやすみモードの印です。

IMG 3311 iphone setting notice 5

 

この画面の注意書きには「おやすみモード」をオンにすると、ステータスバーに月のアイコンが表示され、ロック中は着信と通知が知らされなくなります。

とありますが、これはデフォルトの場合です。

機内モードのように一切通信ができなくなるわけではないので、カスタマイズが可能です。

上記にあるように下記の項目を設定可能です。

  • 時間指定
  • 着信を許可(許可の範囲)
  • 繰り返しの着信(同じ人から3分以内に2回めの電話があった時は通知します。)
  • iPhoneがロック中の時のみ通知オフにするかどうか

 

着信を許可(許可の範囲)の項目について、

ここでは指定した人から着信があった場合のみ通知をするということが可能です。

許可できるのは【電話の着信】のみです。おやすみモード中にLINEやメールの通知はオンにできません。

IMG 3311 iphone setting notice 7

 

またロック中のみ通知をオフにするということも可能です。

ここを【iPhoneのロック中のみ知らせない】にすると、基本的にiPhoneを触っている時のみ通知が来るようになります。

IMG 3311 iphone setting notice 6

 

まとめ

僕は作業中はだいたい「おやすみモード」にしています。

【着信の許可】の部分は「よく使う項目」にして、繰り返しの着信はオンにしています。

そうすると緊急の電話以外の通知はオフにすることができます。LINEやTwitterのリツイート通知などは一切来なくなるので、作業に集中することができます。(もちろんMac上でもLINEなどの各SNSは起動していません。)

僕は作業中に各SNSのチェックやメールのチェックをすることができない不器用な人間なので、この方法をとることにしています。

この方法をとるようになってから作業効率が上がりました。

ただ、通知オフにすることにより、余計にiPhoneが気になってしまうという人もいるかもしれません。その場合にはこの方法は向かないかもしれません。

1つの作業効率向上の方法として参考になれば幸いです。

 

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