【Yosemite】OSX 10.10.1のアップデートがきました⇒WiFiが切断されてしまう問題を修正

      2016/03/21

OSX 10.10.1のアップデートが来ました。

内容を見ると、WiFiがしょっちゅう切れてしまう問題を修正したとあります。

 

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【注意事項】僕のMac環境は下記です。

MacbookAir(2011mid 13インチ)

メモリ4GB、SSD256GB

上記の環境で検証しているため、別のMacの場合、挙動が変わる可能性がありますので注意。

 

OSX10.10.1アップデートの内容

Img OSX update 2

 

アップデートの内容が上記になります。

OSXの部分を拡大してみると、、

Img OSX update 3

 

  • WiFiの信頼性が向上します
  • Microsoft Exchange Serverに接続する際の信頼性が向上します
  • 特定のメール・サービス・プロバイダを利用して、”メール”メッセージを送信する際の信頼性が向上します
  • ”どこでもMy Mac”を使用してリモートコンピュータに接続する際の信頼性が向上します

要はWiFiなどのインターネット機能面が改善されているようです。

確かにネットはかなりの頻度で切れます。

以前のMavericksはスリープ中から復帰した状態でも自動でWiFiに接続されていましたが、Yosemiteになってからそれができなくなっていました。(毎回手動接続(^_^;))

 

 

ひとまずアップデートしてみた。

Img OSX update 4

 

アップデートのファイルサイズは340MBのようです。

アップデート自体は10分以内に終わります。

 

アップデート後、Macが再起動されるのですが、早速WiFiが見つからず、手動接続することとなってしまいました。。(仕様なのか?)

再起動後の画面の一部が下記です。

Img OSX update WiFi info 

 

ちなみに再起動の場合は、WiFi認識してくれませんでしたが、スリープ状態から復帰させた場合は問題なく自動接続してくれました。

僕のMacはすでに3年が経過しているモデルなので、もしかすると他のMacの場合は違ってくるかもしれません。

ただ、スリープ状態からの復帰で自動接続してくれるようになったので、すこし楽になりました。

 

 

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