【OSX Yosemite】iPhoto ⇒iPhoneを接続した時に自動で起動しないようにする方法

      2016/03/21

前回に引き続いて、自動起動関連の記事です。

前回はiTunesが自動で起動し、同期しないようにする方法を書きましたが、今回はiPhotoバージョンです。

 

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iPhotoの自動起動をしないようにする設定は、なぜか【イメージキャプチャ】を起動し、設定をする

 

前のバージョンまでは、環境設定の画面で下記の設定にすれば自動起動しませんでした。

ですが、iPhone接続時に自動起動してしまいます。

iPhotoの環境設定画面>

Img iphoto setting 1

 

調べたところ、なぜか【イメージキャプチャ】というアプリから設定するとiPhotoが自動起動しなくなります。

アプリケーションウィンドウ上のデフォルトの場所は、【その他】フォルダに入っています。

Finderからはアプリケーションフォルダの直下にあります。

Img imagecap icon

 

iPhoneを接続した状態で【イメージキャプチャ】を起動。

デバイスを選択し、左下の設定ボタン?を選択します。

Img image cap setting 1

 

ここで【iPhoto.app】になっているので、iPhotoが起動するわけのようです。

Img image cap setting 2

 

これを【割り当てなし】にします。

すると、iPhoneを接続しても、iPhotoが自動起動しなくなります。

Img image cap setting 3

 

補足

逆に、iPhotoの環境設定が【iPhoto.app】を指定していたとしても、イメージキャプチャ内の設定が【割り当てなし】となっていれば、iPhoneを接続してもiPhotoは自動起動しませんでした。

イメージキャプチャの設定が有効になっていて、iPhotoの設定は認識しないようです。

(検証していないのでわかりませんが、カメラの場合はiPhotoの環境設定が有効になるのかもしれません。)

 

 

まとめ

 

イメージキャプチャは盲点でした。

まさかiPhotoの自動起動の設定がイメージキャプチャの設定に関係してくるとは。。

難しくはないですが、わかりづらいですね。

今後のアップデートで戻ればいいんですが。

 

以上です。参考になれば幸いです。

 

 

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